webクリエーターやプログラマ、エンジニアを目指す人が取得しておきたいIT資格が「SUN Java認定資格」です。Javaを開発したサンマイクロシステムズ社が認定している民間資格ですね。開発をする上で不可欠なプログラム言語ですが、正しく扱える技術者は不足しています。人材ニーズは多く、就職や転職に役立てて欲しいIT資格です。
Java認定資格は現在8種類あります。目的に応じてIT資格取得にチャレンジしてみましょう。
Javaの基礎はSJC-Aで認定。プログラミングコンセプトや開発知識はSJC-Pで認定。SJC-P習得者がさらに実践的な開発知識をSJC-Dで認定。サーブレッドやJSPの開発知識をSJC-WCで認定。EJBを利用した開発知識をSJC-BCで認定。webサービスアプリケーションの開発知識はSJC-WSで認定。モバイルアプリケーションの開発知識はSJC-MAで認定。J2EEを使用したアーキテクチャについての知識はSJC-EAで認定。SJC-A、SJC-P、SJC-EAに関して受験資格はありませんが、他資格についてはSJC-Pの習得が必須になります。Javaに関するIT資格の第一歩はSJC-Pの合格で、レベルに応じスキルアップしていきましょう。