近年取得急上昇しているIT資格と言えば「LPIC」です。
Windowsではなく、LinuxやUnixを使うエンジニアは多く昔から人気の資格でしたね。最近では無償OSということもあり一般ユーザーにも普及し取得者・取得希望者ともに人気急上昇しているIT資格となっています。
LPICは、LinuxというOSの知識を認定する国際資格です。レベル1〜3の段階があり、Linuxエンドユーザーを対象としたレベル1、システム管理者を対象としたレベル2、プロフェッショナルを対象としたレベル3と分かれています。一般ユーザーにも人気のLPIC-1ですが、実は実務経験者を想定した試験になっているため難易度は決して甘くみてはいけません。半年〜1年程度のLinux経験者ですと、参考書や問題集、そして実際にコマンドを使い理解を深めることで合格は可能かと思われます。就職や転職に必ず必要なIT資格というわけではありませんが、Linux技術者のニーズは高まっていますからLPIC所有者を求めている企業も多く在ると言えますよ。